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APS-Cカメラのすゝめ

カメラ

このフルサイズミラーレス一眼の流行が来ようとしているご時世にAPS-Cで頑張ってる筆者のAPS-Cでも全然大丈夫!と言いたい記事

(いつかフルサイズに浮気する気がするけど…)

 

APS-Cとフルサイズってどう違うのよって方は、ググろう(投)

 

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根拠

おそらくボケ写真を撮るためにフルサイズにする人が多いと思うので、どれだけ変わるの?っていう記事があるので紹介します。

フルサイズかAPS-Cかどっちがいい?徹底比較 | デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座のあおぞらレフ
フルサイズとAPS-Cの違いはどのようなところがあるのでしょうか? 手元にはフルサイズ一眼レフcanonの5DMark3とAPS-C一眼レフのニコンのD3300がありますので、比較しながら、その違いを明らかにしてみます。 まずは、そもそもフルサイズとは何か、APS-Cとは何かというところからお話ししていきます。

この記事以外にもAPS-Cからフルサイズまで幅広い記事を書いているオススメのブログです。

 

これを見て自分は思いました。

そんなに変わらなくね?

確かに比べてみれば分かります。でも比べず写真1枚だけ出されて「この写真はフルサイズ?APS-C?」と言われてもほとんどの人が分からないと思います。

4KテレビとHDテレビの違いみたいなものです(多分違う)

毎回同じ構図でAPS-Cとフルサイズで撮って見せるわけでもないので自分がどう感じるかが大事だと思います。

 

F値のお話

 

フルサイズがAPS-Cよりボケるというのは分かりました。

でもそれは同じF値で撮った時のお話

じゃあ、フルサイズとAPS-Cが同じくらいボケるF値っていくつなの?と思った皆さんに最適な記事がこちらです。

焦点距離?ボケ量?フルサイズ換算だとどうなるの?
フルサイズに換算するって、実際にはどの数値になるの?ということで、換算表にまとめてみました。

 

大三元と言われるF2.8ズームレンズを多くのフルサイズカメラをお持ちの方は持ってると(勝手に)考えて、フルサイズカメラのF2.8と同等のボケ量をAPS-Cで表現しようとしたときのF値は2です。

つまり、APS-CでF2のレンズさえあれば、フルサイズと同等のボケ写真が撮れるわけです。

F2というレンズはあまりないですが、F1.8レンズはかなりの数が世の中にあります。

 

望遠に強い

基本的にAPS-C専用レンズであろうとフルサイズで撮影したときの焦点距離をレンズに記載しています。

例えば、24-70mmをフルサイズに付けた場合とAPS-Cに付けた場合に焦点距離が変わります。

よく1.5倍とかトリミングされるとか表現されますが、正確にはトリミングされてるという表現が正しいんですが、結局得られる写真は1.5倍したレンズと同じになるので

正直どっちでもいい

 

ということでAPS-Cに上記レンズを付けると36-105mmのレンズとして扱うことができます。

つまり、フルサイズよりも望遠の撮れるレンズとして扱うことができます。

この理由でフルサイズカメラのサブ機として、APS-Cを持ってるカメラマンが多いと思います。

同じレンズを近くの物はフルサイズで、遠くの物はAPS-Cで

APS-Cが近くの物に弱いかというとレンズキットに付いてる標準ズームを比べてみると

フルサイズ:24-120mm(D750)

APS-C:18-55mm(D5600)

ちゃんと配慮されてるんです!

 

 

 

 

ならAPS-Cでいいやん!

…でF1.8のレンズってどれだけあるの?っていうお話になってくるわけですが、ニコンではAPS-C専用の単焦点だと35mmしかありません。

しかしAPS-Cはフルサイズレンズに対応してるので、かなりの数があります。(もちろんフルサイズ用は高くて重いです)

アレ?ズームレンズはないの?

 

あります

 

 

 

18-35mm F1.8 DC HSMのすゝめ

 

18-35mm F1.8 DC HSM | Art
世界初、ズーム全域で開放値F1.8を実現した APS-C用大口径標準ズームレンズ、誕生。 またひとつ、新しいスタンダードを、シグマから。

俺愛用の18-35mmF1.8レンズ

(フルサイズ換算27-52mm)

ちょっと望遠側が狭いのが残念。

値段

APS-C:18-35mmF1.8(実売価格7万円)

フルサイズ:24-70mmF2.8(実売価格22万円)

 

値段は3倍違います。同じ性能ではないのですが、焦点距離が多少短くて値段が安ければ目を瞑れるレベルだと考えられます。

 

重さ

18-35mmF1.8は、重さはAPS-Cとしてはかなり重い部類の810g

大三元標準ズームの24-70mmF2.8は1000g超えです。

元々の本体の重さも2倍近く違うので、APS-Cだと重くても1.5kgほど

フルサイズだと本体込みで余裕で2kg超えます。

 

17-50mm F2.8 EX DC OS HSMのすゝめ

17-50mm F2.8 EX DC OS HSM | OTHERS
17mmをカバーする、手ブレ補正機構搭載 デジタル専用大口径標準ズームレンズ

値段

実売価格3万円

安くて性能がいいのでめちゃくちゃコスパが良いレンズです。

 

重さ

565g

上より画角が広くて安いので気軽に風景写真やスナップ写真に使える優秀なレンズ

 

 

黒船襲来?

2018年5月にTAMRONが凄いレンズを発売しました。

タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)製品ページ
小型・軽量と高解像を実現した、ミラーレス専用設計のソニーEマウント用の大口径F/2.8標準ズームレンズです。

SONYのフルサイズミラーレス一眼専用ですが、なんとレンズの重さは550g、価格は実売価格で8万5千円ほど…

カメラと合わせても1.1kg程と、価格も重さもAPS-Cに匹敵する驚異のレンズが出ました。

残念ながら持ってはいないので使い心地などは分からないですが、今かなり売れているらしく、どこも取り寄せ状態のようです。

α7Ⅱが今だと中古で10万前後まで来ているので、20万でF2.8通しのフルサイズミラーレスが手に入る時代になってきたようです。

細かい仕様とかは実際使ってる人のレビューを参考に!

 

まとめ

分かっていて欲しいのは、APS-Cとフルサイズではできる範囲が異なります。

明るいレンズが暗いレンズに勝るように、フルサイズはAPS-Cに勝ります。

ただどちらも値段と重さが比例して大きく高くなる点が、APS-Cの勝る点です。

APS-Cでもサードパーティーに目を向ければ、凄くいいレンズが揃ってますし、フルサイズで重さの点で現実的でない高倍率ズームというレンズも広角から望遠までカバーできるAPS-Cならではのレンズも多々出ています。

自分のやれる範囲を把握すれば、フルサイズに負けない撮影ができると考えてます。

そしてAPS-Cでできる範囲で勉強したことは、後々フルサイズに移行したとしても役に立つと思います。

 

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