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【入門編②】カメラ本体の選び方

入門編

ここではカメラの選ぶポイントを紹介しようと思います。

 

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カメラの種類

まずカメラを選ぶ上で大きく

①コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)

②デジタルミラーレス一眼(ミラーレス)

③デジタル一眼レフ(一眼レフ)

という3つに分かれるかと思います。

 

値段も重さも①<②<③という順に高くなっていきます。(例外もありますが、この先で説明します。)

 

①コンパクトデジタルカメラ

コンデジについては、正直あまり詳しくはないので軽く調べました。

最近は「1インチコンデジ」「高倍率ズームコンデジ」「防水コンデジ」「大型センサーコンデジ」の大きく4つに分かれているそうです。

、スマートフォン(スマホ)の進化により、徐々に優位性が失われてきていますが、スマホの撮影において苦手なズームができる機種が多く、コンデジでできること全てがスマホでできるわけではないので、まだまだ根強い人気があると思います。

最近は、シーンに特化した商品(防水など)が多くなっているイメージです。

購入時は、スマホと比べて、どの部分に優位性があるのかキチンと調べないと、コンデジ買ったけど、スマホの方が…となりかねませんのでご注意を。

 

②ミラーレス

最近、CanonがEOS Kiss Mというミラーレスカメラを出してかなり売れているみたいです。

一眼レフとミラーレスの違いはこちらを見てみてください。

一眼レフカメラとミラーレスカメラって何が違うの?
機種を比較してみたけど、難しい用語ばかりでいまいちピンと来ないという人のために分かりやすく解説します。

 

最近は技術の進歩により、ミラーレスの欠点が段々と薄まりつつあるため、流行化していると思います。

今後、ミラーレス用のレンズも増えてくると思うので、先が楽しみであり、進化が実感できるカメラかと思います。

最近は高級ミラーレスを各メーカーが出し始めてます。

俺も金さえあればちょっと欲しいです←

 

③一眼レフ

一眼レフ=プロというイメージがありましたが、最近はそうでもありません。

こちらも技術の進歩により、オートフォーカス(ピントを自動で合わせる機能)の進化、サードパーティ(非純正)レンズの充実により、これまでよりもお金も重さもお手軽に綺麗な写真が撮れるようになってきました。

特にエントリーモデルは、大変軽くなってきており、最新モデルでも500gを切る機種が増えてきました

軽いと言われるミラーレスでも400g前後のため、100gほどしか差がありません。

重いからというイメージで避けていた人は一眼レフのエントリーモデルを選択肢に入れてもいいと思います。

 

カメラの選び方(メーカー編)

メーカー一つ言ってもCanon、Nikon、SONYなど、たくさんあって、その中でも高いものから安いものまで色んなカメラがあります。

もうわけわからん

っていうのが初めて買おうとしている人の感想だと思います。

 

よっぽど拘りがない限りは、以下の3メーカーを選ぶのが無難です。

Canon

Nikon

SONY

 

理由は、簡単に言うとレンズの種類です。

特に、最近どんどん伸びているサードパーティのレンズを製作しているTAMRONやSIGMAのレンズを使うとなると、この3メーカー以外のメーカーは対応していないことが多いためです。

レンズの選択肢が多いということは、より自分好みの選ぶことができることができます。

拘りがあるのであれば、他のメーカーでも問題ありません。

よく使われるレンズであれば、どのメーカーも用意してあります。上のメーカーにしなかったということでの苦労は少ないと思います。

ちなみに筆者は、SIGMAのレンズが大好きです。

 

カメラの選び方(モデル編)

メーカーを選んだはいいけど、カメラには、エントリーモデル、ミドルエンドモデル、ハイエンドモデル、フラッグシップモデルなどのランクみたいなものがあります。

右に行くにつれ、機能が追加されたり、機能がより高性能になったりしていきます。

じゃあ、一体どれを選べばいいの?となりますよね

個人的には以下のように選べばいいと思います。

 

ポートレートや風景など止まっているものを撮るのであれば、エントリーモデルがオススメです。

スポーツや動物など動いているものを撮ったり、暗い場所での撮影が多いのであれば、ミドルエンドモデル以上がオススメです。

 

カメラの選び方(センサーサイズ)

めちゃくちゃ難しい問題ですコレ

一つ前の記事でも紹介しましたが、一眼レフやミラーレスには、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ、以下いろいろなセンサーサイズがあります。

このカメラ本体のセンサーサイズ次第で対応レンズが変わってきます。

センサーサイズの大きさは、フルサイズ>APS-C>マイクロフォーサーズとなり、フルサイズ用のレンズは、APS-Cやマイクロフォーサーズで使えますが、逆に、APS-C用のレンズはフルサイズでは使えません。

更に厳密に言ってしまうと、それぞれのメーカーのマウントの規格も重要になってくるので、CanonのレンズはNikonでは使用できません。

マウントの規格さえ合っていれば、フルサイズを買っておけば間違いありません。

しかし、フルサイズ用のレンズとAPS-C用のレンズにはこれだけの差があります。

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↑フルサイズ

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↑APS-C

 

値段も2倍以上で、重さも1.5倍の差があります。

フルサイズ用のレンズを買うと間違いありませんし、APS-Cのカメラを持っていたとして、フルサイズが欲しくなった場合、本体さえ買い換えれば、レンズはそのまま使えます。

 

 

 

カメラの選び方(その他)

個人的なオススメ機能を挙げていきたいと思います。

 

①Bluetooth対応

個人的には、これはめちゃくちゃ大きいです。

よく他のブログなどでは、wifiさえ対応していれば、スマホに転送するには問題ないという書かれていることがよくあります。

 

いやいやいやいや、全然ちげえがら!

 

wifi接続は、もちろんスマホに転送することはできます。

少なくともNikonでは、毎回wifi接続→転送する写真を選ぶ→転送開始

という手順を踏まなくてはいけません。これが個人的には面倒なんです。

 

一方、Bluetoothは一度設定すれば、撮ってる最中にどんどんスマホに転送してくれます。

撮った後にスマホを見れば、あら不思議!もう写真がある!っていう状況になってます。

その機能が欲しくて、カメラを買い換えたくらいです。

毎回wifi転送をするのが手間と思わなかったり、家でゆっくり編集したい方は、Bluetoothは不要かもしれません。

 

②グリップ

カメラの重さもそうなのですが、グリップの深さが重さの感じ方に影響を与えます。

同じ重さなのに、こっちの方が重く感じる…ということがあるかもしれません。

実際持ってみてどう感じるかを大事にして下さい。

 

③操作性

ミドルエンドモデル以上になるといきなりボタンが増えます。一方エントリーモデルはシンプルです。

もちろん、慣れれば便利になってくるとは思いますが、よっぽどカメラが好きになって勉強し始めなければ、ミドルエンドモデル以上のカメラの機能を使うのは難しいかと思います。

あと最近の機種だと、モニタがタッチパネル機能が付いたものが多く、ライブビュー撮影(モニタで撮影する機能)でタッチパネルでフォーカスを合わせるスマホのような撮影ができたりするので便利です。

 

まとめ

最初に買うカメラは、Nikon、Canon、SONY(次点でPENTAX)のエントリーモデルがオススメです。

将来的に、カメラにハマったときを見据えてフルサイズを買うも良しですが、幸いカメラは綺麗に使っていれば高く売れます。

機能に不足を感じたときに買うのがベストだと思うので、最初はエントリーモデルで勉強することをオススメします。

今のところ自分はエントリーモデルよりも上の機能が欲しいと思ったことはありません。

予算を見て欲しいレンズを絞って、そこからカメラ本体を選ぶのはアリだと思います。

 

ここまで書いても多分多数の方は迷ったままでしょう。

最後に自分のオススメカメラを紹介して終わります。

Nikon D5600のダブルズームキットです。

別の記事でも紹介してますが、軽くて操作しやすくて本当にいいカメラです。

最初の一つに最適どころか人によってはずっと使えるくらいのポテンシャルを持ったカメラです。

そしてボケ写真を撮りたいときはこれに

このレンズを付ければ綺麗に撮れます。

 

ズームレンズがいいと言う方は

こちらもオススメです。自分の周りでも使ってる人は多いF値の低いズームレンズです。

ちなみにどちらも自分は持ってないです。

自分の機材紹介はまた次の記事でやりたいと思います。

 

ではでは

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